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フラループ

合宿の自主トレ2

前回のヒモトレと同様おすすめが
フラループ。

hira.jpg 



できれば
手綱を持ってるつもりで。

両足首に1本のひもを巻いてまとめても
つながりが出ていいかも。

脚の位置もいろいろ変えてみましょう。
軸足をまっすぐ身体の下に落として
反対の足を肩幅ほど後ろに引いて
実践すると
難易度があがり
より駈歩のイメージに近いと思います。

左右するとわかりますが
苦手な向きがあります。

もしかしてその癖は
駈歩の手前の苦手にも通じるものがあるかもしれません。

駈歩の手前の良しあしは
すぐ馬のせいにしてしまいすが
ほんとうは乗り手にあるのですよ。

まあ この馬はしやすい こっちの馬はしにくい
というのがあるのでつい馬のせいにしちゃうんですが。

悪いのは自分
この謙虚な姿を維持しましょう。

マリアン博士がキーラの駆歩にてこずってるときに

馬じゃなくて 乗ってる人が悪いのよ~

と言ったら
博士
ぐうの音も出ずに
でもすごく怖い顔で睨んできました・・・

真実は博士をもっても崩せないのだ
フフフ
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ヒモトレ 2

合宿中の自主トレ(馬なしトレーニング)はヒモトレ中心です。

さて 一般にいわれているヒモトレ
①身体に巻いてバランスとつながりを求める。
(紐を巻いて普通に生活する )
②紐を使ってストレッチ等の軽い運動をする。

を分けて考えるといいように思います。

で 今回の自主トレは②です。
himo.jpg 

このように
手に巻いて 手を大きく動かして
たぶん 肩甲骨の動きを促しているのだと思いますが
運動します。
私は 手首と 足首 2つの紐を使って図と同じように巻いて
屈伸したり 後屈 腕の上げ下げをします。


うまくいえませんが
この手足の感覚が
乗馬中の手足の感覚に通じるというか
いいように思いました。

手綱を使いすぎないし
(両手幅の感覚が制限される)
脚も同じようになるべく
等間隔で使うようになります。

この幅感覚がもしかして
全身を上手に使う
バランスに必要なものかも。


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Check the back

IMG_4807.jpg 
ワットー(ミモザ)が綺麗に咲いています。


ポニークラブのレッスンの
乗り方の指導で

check the back

と言われることがあります。

何のことだろう。

聞いてみると
実際に背中を確認するというより
外側をチラリと振り返るんだけど云々・・

なんかみんなよくわかってないみたい。

という印象でした。

で、今回気づいたのが
ペギーに乗るときのかなめが
この

Check the back



ターンや輪乗りで
外方の手綱がどうも安定しない。
という方、ぜひお試しください。



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training camp

8日間キャロリンの家の留守番をしました。

起床
ペギー騎乗
朝食
ペギー騎乗
昼食
ペギー騎乗

誰にも会わず
ひたすら騎乗。

合間にホリーのパドックへ行ってます。

まるで強化キャンプ。

だからって急激に上達したわけではないけど
私もペギーも筋肉隆々になりました。

さて、
ペギーは物見が激しいわけではありませんが
何か異変を感じると避けようとするのは本能です。

自習で見ていたビデオで

物見をする馬の対処法

というのがあったので
ご覧ください。




生徒さんが
まず ハーフホルト 後肢を外に押して それから ショルダーイン
と答えています。

すぐわすれちゃうけど
なんでも 最初に ハーフホルトって大切。

要旨ですが
物見をする反対の方に馬の顔向ける

顔を向けるというより
逃げると思われる方の 馬の肩を横に出ないように閉じて
(外方に馬体の重さを傾ける)
怖い方の肩を 開ける。

という感じかな。

逃げたい方の肩は閉じられてるし、
開いている怖い方には逃げないので
結果まっすぐ歩く。

これが ペギーちゃんにてきめん効果ありました。
アリーナで乗るときはこれでばっちり。

お隣の家の繁みに隠れている馬や
ブルースが垣根の刈込をしていても
逃げることなく前へずんずん進みます。

ただ外乗だと
左も右も物見するかもとおもうと

右の物見で
車道側の肩を開けようにも
不意に左に物見して
車道側に逃げてるところに
車が通ったりするのは困る
と思うと
うまくいかないことも多いです。










軽速歩

IMG_4049.jpg 
ホリー


軽速歩。
慣れてしまえば 無意識にすいすい乗ってしまいますが
よく考えると奥深い動作で

乗馬は 軽速歩にはじまり軽速歩に終わる
といっても過言ではないようにおもいます。

私の乗っているビデオを見て気づいたのが
立ち上がるときに蹴っています。

鐙に体重を垂直に一定にかけたまま
基本左右同じ力を鐙にかけて
立ったり座ったりするのが理想ですが
鐙から浮く瞬間があったり
強弱があり 一定の力からは程遠いことに気づきました。

それに加え 馬の重心移動と一致させるように
随伴するというのも難しいなあと思い悩んでいたところ

装蹄師ショーンが来たので早速聞いてみました。

ねえねえ 軽速歩で一番大切なことって
なんだと思う?

軽速歩に大切なことなんてない。
馬場でも レベルが上がれば軽速歩なんて
しないだろ。

あ、そう
まあそうよねえ。
でも馬の重心に一致した
随伴って大切でしょ。

考えるな。
感じて動けば問題ないんだ。


ニュージーランドの軽速歩の体得の神髄は

感じること

のようです。

ニュージーランド カンタベリー地区の
馬の動きを感じる練習方法。

まず常歩。
馬を見ずに 内方(外方でもよい)の後肢が地面を蹴った瞬間
先生が見ている前で
Now Now  と言います。

これができるまで 速歩はさせてもらえないそうです。

同じく 速歩でも

馬を見ずに 内方、または外方の後肢が地面を蹴った瞬間

Now Now と言います。

正しい瞬間がわかるまで 駈歩をしない。



マリアン博士に見てもらってここまではできた。

だからといって
急激に上達するわけではありません。

駈歩でも内方後肢が地面から離れた瞬間がわかると
更にいいと思います。










プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
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