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アナベルに乗ってみた

キャロリン、脚の手術を控え
乗馬もしばらくお休みです。
安静にしてないといけないのに
ひょろひょろ外に出てきては
こまごま動きまわり
股関節を酷使しています。


今日もアナベルの調馬索をかけるというので
反対しましたが 聞き分けません。

調馬索で
不二ちゃんアナベルにのっていいわよ。
といわれ 
ホイホイその気になる私もだめですね。

キャロリンの高級馬場鞍に乗るのも
アナベルに乗るのも初めてです。

乗ってすぐ 
うっ・・・こ、腰が痛い!!!

こんなんよく乗れるなあ。

「wow saddle」の画像検索結果
騎座が深くて脚が絶対前にいかない
矯正マシーンのような鞍

アナベルは若くて騎乗数も少なく
今まで乗ってきた馬と比べると
敏感でやや神経質、銜が軽いというか緩いというか
予想はしてたけど簡単ではありませんでした。

内方の脚を上手に使って
馬体を少しベントしないとどこまでも
まっすぐ行ってしまいそう。
ペギーもベントが下手だけどアナベルの方が
身体もお口も断然柔らかいです。


そして油断するとすぐキャロリンの方へめがけて
逃げ出そうとするアナベルちゃん。
キャロリンのことを愛してるんだなあ。

ペギーより素直でいい子なのはたしか。
でも辛抱強さでは
ホリー>ペギー>0=アナベル

鞍といえば
腹帯がこんな形で
「wow saddle girth」の画像検索結果

脚が腹帯にじゃまされず
馬体に触れるので 脚が使い易い
そうです。
たしかに馬のぬくもりがじんわりふくらはぎに伝わってきました。






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A Runaway Cat

IMG_3887.jpg


キャロリンの愛猫 黒猫のキキちゃん。

私が下宿していた頃は
まだ仔猫だったキキを
冬は湯たんぽ 夏も寒い夜の湯たんぽとして
愛用していました。

もともとキャロリンの家の近所で生まれた野良猫で
子猫のときに夜中に自分から飛び込んできたのを
保護しました。


で このキキちゃん。
キャロリンが再婚して豪邸に移ってから
何度となく
前の家に戻ってしまい困っています。


旧豪邸から新豪邸まで直線距離で2km。

キャロリンと数えたら
7回逃亡しています。

最初の2回は旧豪邸に戻ったので
連絡が入り無事もどってきました。

ところが 旧豪邸には
とっても怖い犬がうろうろしているらしく、
キキは家に戻れなくなり
心配したキャロリンが
仕事帰りに前の家の近くを捜索して
見つけたのが3回。

前々回は 半年消息不明で
あきらめていたところ
前の家の向かいの家で保護されていて
風の噂てキャロリンの猫ということがわかり
連絡が入り引き取りに行きました。

が、すぐ逃げ出して
(猫ドアを入れるけど出られない設定にしても
キキは開けられるのでした)
途方に暮れていましたが
2週間後にキャロリンが前の家の近所を探したら
出てきました。

(キャロリンは山勘が強く
見つかるかも~って予感がするとかなりの確率で見つけてきます)

そこで  逃げるのを前提に
首輪に 携帯電話番号を書いてつけておきました。
奮発して本真珠のチャームも付けましたよ。
自炊生活になった時用に
鈴は取り外しました
(鈴の音がじゃまして狩りができない)

が 器用なキキ
もにゅ
と上手に首輪を脱いでしまうこと2回。

リアルパール(電話番号首輪)作戦失敗。

もう、また迷子になっても知らないんだから。

キキはスーパー人懐こい猫です。


馬御殿の留守番

キャロリンが
ラブラドールクロスのナーラちゃん(生後8か月)
を飼い始めました。

IMG_3694.jpg


大きいけど
まだまだ甘えっこで
興奮しやすくて
いたづら好きで目が離せないけど
キューンと反省するしぐさなんて
メロメロにきゃわゆいのです。

キャロリン8日間のホリデー中
ナーラのお世話がメインの
留守番をしました。

朝一番、
ペギーで8kmの外乗をこなし
昼間はマリアンに呼び出されて
ホリーにまたがり
夕方戻ってまたペギーに乗る。

というのを繰り返してたら
休暇で怠けていた
体がキュっと引き締まりました。

うっとり

留守番中、
キャロリンの古いコンピューターを借りて使いましたが

マウスをクリックするのにコツが必要で
ギュっと押さえて少し待つ感じ?
難しかった・・・

自宅にあるベッドサイドの古いライトも
スイッチを入れるのに
2秒くらいぐっとおしつづけないと点かないんだけど

古いものを使うのにはコツがいる
NZに来て学びました。

キャロリンのコンピュータ、
Gメールが意外と重いらしく
開くと5分くらいコンピューターが考え込んでしまいます。

あとなぜか音声がカットされており
動画は音無しで
哀しかったです。



キャロリンの家は広々とした豪邸ですが
NZの家は見栄えはしても
けっこう造りがいい加減で壊れやすい、

雑に扱うとすぐ
ボキっと折れたり
ひびが入ります。

自宅もそうですが、
壊れやすいものが違うので
メリっという音を聞いてから

いけないもっと慎重にあつかわなくては・・・

と 焦るのでした。

広々としたデッキの
ソファーに座って カクテルをのみながら
芝生の向こうにいるペギーを眺めるのは
至福のひと時です。

IMG_3675.jpg

拡大するとこんな感じ。
IMG_3676.jpg



一人でのんびり
乗馬三昧で 
どんな休暇よりも
リフレッシュできて楽しかったです



IMG_3651.jpg

朝霧の馬









新年明けましておめでとうございます

hdc (56)
新年明けましておめでとうございます



新年早々良いお知らせ。
行方不明だったダルメシアンのリニ
市役所に保護されていて、無事帰ってきました!!!

やっぱり近所に出かけていて、
度重なるリニの訪問に怒った近所のお宅、市役所に通報したようです。

大好きな動物たちが
近所の迷惑になるのは哀しいのですが、
マナーは大切、大反省と思いきや、

キャロリンどうもこのままでは気が済まない気配。
果たし状をこの家に持って行くんだって。
(私たちが探しているのを知っていて市役所に通報するとは許せん!)

どちらの言い分もわかるんだけど・・・
どこの国にもご近所とのトラブルはあるものです。


今日初乗りしました。
馬はロンダ。

ロンダったら新しい馬が気に入らないらしく、
私を乗せて暴走。

予感はしてたのよ。
ロンダのこと良く知ってるから・・・


我が家いろいろ馬の入れ替わりがあり、
新しく来たシャドウは元の家に戻り、
今度はハリーがやってきました。

ロンダは自分の縄張りに知らない馬が
入ってくるのが大嫌い。

放牧中もハリー
にずいぶん嫌がらせしていたけど
騎乗中もはりきって嫌がらせしていました。

ロンダ!!
にんじんあげないわよ。


一方、ハリーは
正統なレースの馬らしく
にんじんもパンも食べません。

Hurry (56).JPG
Harry 6才 剪馬 サラブレッド
額のマークといい毛の色といいディープインパクトに似ているでしょ。


  <お知らせ>
我が家の3羽の孔雀さん、
そのうちの1羽の雌が
卵を5個産みました。
(なぜか馬の放牧しているパドックの真ん中に産みました)
3週間後には雛がかえる予定です

ガイフォークスの日のできごと



ガイ・フォークスはイギリス人、
なんでも国会爆破を企てた反逆者だったそうですが、
現在、爆破計画の11月5日はガイフォークスの日として、
イギリス文化の及ぶ地域では花火を楽しみます。

NZでも、
11月の第一土曜日はあちらこちらで花火大会があがります。

またNZではこの日の前後しか お店で花火を売ることができないそうです。

夏の間、いつでも花火を買うことができる日本と違い、
NZ人はあまり自前の花火になれていません。

花火イコール火の始末。
という常識のないこの国では、
あちらこちらで火災が発生して
消防署は大忙しです。

クライストチャーチでは 
ニューブライトンの海辺での花火が有名ですが、
我が家では 近所のロールストンの花火大会に出かけます。

この花火、我が家のパドックからも見えるので、
お馬さんたちも毎年楽しみにしているかもしれません。

ジーナは今年の花火を見ることができませんでした。
花火大会のある日の午後、
新しいオーナーの、ちょっとバンカラなカップルと一緒に、
ブレナムという街へ旅立って行きました。

なかなかフロートに乗らず、
どうなることかと思いましたが、
新しいオーナーは、 暴れるジーナに動じることなく、
また ジーナも少しとまどいながらも
今度の頼もしいオーナーのことが
気に入ったように見えました。

2週間のお試し期間の後、
改めて、ジーナを買うかどうか、
返事をするそうです。

ジーナを買いたいというオファー、
実は北島のオークランドからの方が多かったのです。

でも北へ行ってしまったら、
もうジーナには2度と会うことはないでしょう。

南島にいる限り、
ジーナの噂を聞いたり、活躍を見ることができるかもしれません。

現在、4頭しかいないパドック、
ぽっかり何かが抜けているような、
ものたりないような、
さびしい気分です。

XOR (46)


力強い駆歩のジーナ

XOR (16)


おっと暴れています。

XOR (17)


ロンダも負けてはいられません・・・


さて 話は変わり、
今年の花火を初めて見た子馬くん、
最初はちょっとびっくり、でも綺麗で華やかな花火、
お兄ちゃんのスクワートと仲良く見学しました。

そして、翌日、子馬くん、初めてフロートへ乗って、
ナショナル馬場馬術センターのある、
マクリーンアイランドへお出かけをしました。

初めて見る馬場、
多くの馬や人、車、
最初はキョトキョト落ち着かない様子だったそうです。

スクワートと一緒に連れて行ったのですが、
両馬とも 借りてきた猫?のように大人しくしていたとのこと。

今回は特に、ショウや試合があったわけではありません
ただ、子馬くんの外出の練習でつれて行きました。


馬はナイーブな動物ですので、
こんな風に少しづつ、いろんな事に慣れさせて行きます。

sqf (17)


スクワートと同じ背丈になった子馬くん

さてさて蛇足ですが、
メルボルンカップの結果です。
私の情報が交錯していてご迷惑をおかけいたしました。

日本馬大活躍!!です。
1位 デルタブルース (日本)
2位 ポップロック  (日本)
3位 メイビーベター (オーストラリア)


1位と2位は日本馬の鼻差で大いに盛り上がったレースでした。

私はポップロックに$10 プレイスでかけたので、
$36.50になって戻ってきました。

でも NZの馬 エフィシャントにもハッタので
ちょっと損もしてます。
プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

登場人馬

都合で削除した
2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
懐かしの第一話

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