ニュージーランドで暮らしていて
自動車のタイヤがパンクしたことが
2度あります。

hole.jpg



最初は 道路のアスファルトに 20cm位の穴が
開いてるのに気づかず
暗闇の中 60キロくらいで走り抜け

ガクンときました。
そのままキュルキュル鳴らしながら
家まで5kmくらい?
強引に運転しつづけ
ホイールごと交換になったのはいうまでもありません。

先日の大雨 洪水 非常事態宣言の後
道路のあちこちに穴が開き、
この穴を避けながら運転するのはなかなか至難です。

気分はドリフトレーサー。

一度だけ
穴に気づいたけど
対向車が来るのでよけられず

ズドンと落ちたときは
心が暗くなりました。

時速80kmの道路なので
避けようがなかったといいたい。

でも 今度は 穴があるところでは
ゆっくり運転しようと誓いました。

タイヤは無事でした 

2度目は装蹄師さんが来ていたところを
うっかり 車で通り抜けたとき。


釘を踏みつけてそのまま家まで
35kmくらいかな?運転しました。

小さい釘だったので
空気は静かに抜けていき
全然気づきませんでした。

翌日家の人が変ねと思い
釘を見つけました。


装蹄師さんが来た後は
丁寧に掃き掃除することは
重要事項です。

釘といえば
だいぶ前ですが

キャロリンの愛馬モンティーが
蹄の裏に大きな釘を刺したことがあります。

しばらく気づかなかったから怖い。

私が裏堀したとき
この釘なんだろう?

と思ったのですが

nail.jpg


見事なまでに刺さり抜け
まるで装蹄の一部のようだったので
すぐにはわからなかったのです。

キャロリンに言いましたが

今忙しい

と相手にしてもらえず

そのまま乗っちゃったからすごい。

乗り終わった後
どうしても気になったので
キャロリンに確認するようにお願いして

ことの重大さに気づきました。

キャロリンがすぐに引き抜いたのですが
5cmくらいの大きな釘
どこで刺したの???

金属の怪我は破傷風の
危険があります。

翌日すぐに獣医に来てもらい
テタナスの注射をして
幸い大事に至りませんでした。

運が良かったのよ。

ちなみに釘のささった馬の乗り心地、

うん ちょっとつまったような
変な感じはしたのよ。
でも 釘が刺さってるとは思わなかったわ

だそうです。

monti2.jpg
モンティが雑誌に載ってました






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床下浸水

少し前の7月22日
クライストチャーチ 
大雨に見舞われ
あちこちで洪水になり

非常事態宣言

が発令されました。

ホリーの借りているパドックは
今までもそうでしたが
地盤が低めで
大雨が降ると 浸水してしまう可能性が
高い地域です。

なので大雨注意報が出ると気がかりで
落ち着きません。

地主さんの話では
大きな水たまりはできるけど
浸水したりはしないから

大丈V

ということでしたが

マリアンも留守にしていて

この危機を独りで乗り切れるだろうか。

眠れない夜が続きました。

大雨警報の前日に
地主さんの意向で
ホリーたち3頭を
ぬかるんだパドックから
ややぬかるみにくいパドックへ移動しました。
(借りている土地ではなく地主さんのプライベートランド)

やれやれ
あちこちの浸水のニュースに心が痛むけど
馬は今回はひとまず大丈夫かな。

と思ってました。

が、

干し草を収納している
コンテイナーが
ちょうど水たまりのできる場所に設置したため
(木がじゃまして高台に置けなかったそうです)

最下層にあった干し草 4分の1 濡れてしまい
処分することになりました。

IMG_3943.jpg
処分した干し草と コンテイナー じゃまな木


ああもったいない。
そして濡れた干し草を動かすのも大変。

濡れた干し草は重く
またすぐに発酵してしまうので
餌にできません。

乾いているところだけせっせと
馬にあげ
すこしでも湿っているところ
は捨てました。

また厳密に仕分けることもできず
結局ほとんどは廃棄
そうしないと濡れなかった干し草もすぐ
だめになります。

留守にしていたマリアン博士
急遽クライストチャーチに舞い戻り
干し草救出作戦の
陣頭指揮をとりました。


四分の一は捨てることになりましたが
今年の冬用にはまだ十分あるし
馬も元気なので

まあ良かったかなと思ってます。

8月になってから
今年初めての仔羊を見ました。


春はもうすぐそこまで来ています。


祝 パンダの赤ちゃん
さっそく名前を応募



IMG_3942.jpg
嵐のどさくさに紛れて迷い込んできた隣家のブラックシープ

IMG_3944.jpg
嵐を無事生き延びた3頭









グルサコミン MSM 小袋

IMG_3565.jpg

ホリーの関節のサプリメント
グルサコミン 大匙1-2
MSM      大匙半分
(どちらもパウダーです)

というのを手早く餌に混ぜるアイディア

グルサコミンとMSMをまぜた薬袋を折り紙で作りました。




微妙に漏れるので
20袋くらいをジップロックの袋に入れて
ホースギアバックに入れてます。

いつでもさささと餌に混ぜられてなかなか便利。

more...

虫くだし

4ヶ月から半年に一度
馬の身体の寄生虫対策に ウァーマーをのませます。

images_20160613155812b11.jpg


白いドロっとした液体がシリンジに入っています。
ホリー用は特別で 1本36ドル

季節、対策したい虫の種類によって18ドル~からあります。
普通はどの虫を駆逐したいなんてわからないので
お店の人に相談すると
たいがい 5種類の虫対応の一番強いものをすすめられます。


worm (ニョロニョロ虫)
wormer(虫下しの薬)

ついこの間まで この 

worm

を 

ウォーム
(warm 暖かい)

と発音していて
マリアンもキャロリンもお店の人も
私の言葉を理解するのが難しかったようです。

ウォームではなくて
ワーム に近い発音が正解



bird の  ir



worm の or


は同じ発音です。

今まで何度も使っていたこの言葉
つい最近まで間違いにきづかなかったなんて


ふふふ
これが昔学んだ
語学の 化石化

てやつかしら。


パドックの寄生虫対策

広さにあった馬の数を維持
(混雑しない)

馬フンの掃除をこまめにする

パドックを休ませる

馬同士でパドックをローテーションする

羊や牛とローテーションさせる

などがあります。

@発音はヨークさんのページを参考にしました

馬ごはん

IMG_1682.jpg
眼に水がに反射して綺麗なホリー


料理上手な私。
馬ごはんだって手作りです。

冬に向けて
熟年のホリーが体型を維持できるように
馬栄養士 F のスペシャルレシピ。

挽いてあるBarley (大麦)
を煮込むだけなんだけど。

通常1時間ぐらい弱火で煮込むそうですが
そこはわたくし 日本出身
保温調理を利用して
節光熱費 節時間を実践してます。


大麦300g~に水1.5~2倍
ぐつぐつ煮立ったら5分弱火で調理し、
(好みで モラセス((廃蜜糖))リンシード すりゴマを加える)


後は鍋ごとバスタオルやら毛布やらで包んでしまいます。

騎乗後には
ふんわり炊けた大麦がまさに食べごろ。
(好みで オイル 海草粉 マグネシウム ターメリック わさびなどを加える)


真心こめた愛主料理に
ホリーも喜んでころこんで
目をまん丸に広げて
最期の一粒まで愛おしそうに食べてます

プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

登場人馬

都合で削除した
2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
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