ロードライディング

ペギーの前肢、すぐに快復しました。
今回は軽症でしたが
前回の屈腱炎騒ぎがあるので
ペギーたんで障害はしない方がいいのかもしれません。

郊外に住むペギーは道路ライディングができます。
日課はブロック一周の8kmコース。

ロードライディングでは
短鞭を道路側に持ち、
物見をしても

決して道路に逃げないようにする

のが鉄則です。

なんだけど

もし両側の前肢、肩をまっすぐレールのように保てれば
横跳ねの心配をしなくていい
物見をしても
前にアンバランスに出るだけなら
ずっと楽にコントロールできる

ということに気づきました。

まっすぐ保つポイントは
拳を低くして
馬の首の付け根、肩の先に
ぴったり両手綱が沿っていること。

ペギーぐらいの熟練馬は
物見といっても
それをきっかけにちょっと反抗してやろう
と思ってるだけで
ほんとに驚いてるわけではないんです。

なので叱ってやれば
物見はしても
おおげさに反応することはなくなります。

さてお馬さんを叱るときはどうするでしょう??

クゥオラ~
と叱責??

でもいいですが

短鞭で肩をたたくというのが
わかりやすいと思います。

ペチペチ
ぐらいの力加減で。

鞭を入れるのは 前に進めるとき

とずっと思ってたのですが

お仕置きにも使えます。
愛の鞭ですねん。

いままでペギーが横にそれると
落ちないように私のバランスを保つ
のが精一杯で
ペギーを叱るところまで気が回らなかったのですが
余裕ができたので
叱ることもできるようになりました。

さてこの外乗コース
微妙に下り坂になっているポイントが 3か所あります。

スピードのある速歩で乗っていると
この坂でペギーがバランスをくずして
スピードが出すぎたり
勝手に駈歩になったりして
いつもひやひやしてました。

それも閃いて解決、!

下り坂の手前で少し速度を落とし
ペギーのバランスを整えてやります。
すると 軽やかなリズム、バランスを綺麗に保ったまま
下り坂を抜けることができました。



馬術稽古研究会推奨のビデオ



この中山大障害のビデオ、
最近毎日見てるのですが

下り坂がありますが、
レースなのでみなさん
スピードを落とすというこはありません。

いったいどうやって
バランス保ってるんだ???

だいたい この騎乗姿勢、スピードで
なんで高さ1メートル強 横幅2メートルの障害飛べるのよ。
水郷は3m70cmですって。

雲の上の人たちです。












スポンサーサイト

新 ホースフォレストパーク

新しくできた
馬用の森林公園、
約10kmの馬遊歩道です。


ペギー久々の外出。
離乳で マリアンのパドックに滞在して以来1年半ぶり。

IMG_2843_2016071207325482f.jpg


なかなかホースフロートに乗らないペギー
前回は睡眠薬を処方してもらい乗せました。


これだけてこずると
もうどこにも連れていく気がしなかったのですが、
実は ちょっとしたことで
簡単に乗せることができました。


乗せるときに
馬を引いて歩いて乗せるのではなく
馬だけで行かせる。

乗ったらすぐ扉を閉める。

これだけです。

マリアンが前回の輸送で
ペギーはずっとこの乗せ方で調教されていたことに
気づき、
その後別の乗らない馬を
同じことをして乗せるのを見ていて確信しました。


よかった~
また安心して 馬運車に乗せることができます。

ペギーとあちこちにでかけられます。

新 森林公園はよく整備され、
道は馬の脚にやさしい柔らかすぎず硬すぎない
砂地。

ポニーに馬車をつけて乗る人用の
馬車専用道路が併設。


遊馬道の最後には
横木(直径約40cmの丸太)が 等間隔で10本並べてあり、

連続ジャンプが楽しめます。

キャロリンたら 馬場鞍でジャンプしてましたよ。

ペギーは出口に向かって力強い駆歩で飛びつづけ、

頼もしいかぎりです。

なかなか止まってくれないからちょっと焦ったけど。











more...

砂浴び

前回
マリアンにお願いしたのは・・・

ホリーと私を海に連れて行って

でした。

早速出発。

ホリーの外出は
ホースフロートで怪我をして以来、
初めてなので、
念のためにトラベルブーツをはいてもらいました。

最初のUターンで
ガタンゴトンと不吉な音がしたので
場運車をとめて確認すると

床に敷いてあるゴムの
焼けた匂いがします。

蹄鉄をつけていないホリーたん
カーブに対応できず滑ってしまうようです。
(蹄鉄をつけていればゴムマットに鉄が食い込むので滑らないそうです)

ゴムマットを取り外し、
再出発。
運転も曲がり角と停止は慎重に・・・

無事フォレストパークに到着しました。



馬と自転車とウォーキングの広場なので
(1周約10km~ 海岸アクセス有り)
ピンクが馬の道

馬運車駐車場、
馬用の繋ぎ場も 洗い場水のみ場完備

そしてなんと・・・

ここには
馬専用の砂浴び場があるんです。


にわとりの 砂浴びは有名?
ですが
馬も同じ理由で砂浴び大好き、
精神的にも肉体的にも必要な行為なのであります。


ホリーもキーラも汗をかいたあと
ゴロンゴロン転がるのが大好きです。

ホリーの転がってる動画


2頭ともパドックでもよく転がってるけど
ここは馬用に
特別に設計された
特別に気持ちのいい砂。

ハードな外乗2.5時間コースの後のご褒美として
至福の砂浴びのひとときを過ごしたのでありました。


ちなみに
満ち潮の関係で海岸へは出ませんでした・・・

来年博士がもどってきたらね!


IMG_2863.jpg
砂浴びしたあと水浴びしたホリーたんの見事なバックシャン



IMG_2860.jpg
IMG_2862.jpg
水浴びした後砂浴びを堪能した幸せいっぱいのキーラたん
砂がいっぱい付いていた方が身体が冷えなくていいそうです。
放置しておけば翌日にはほとんどの砂は落ちて元通りになります。

ホリーはカバーをかけるから泥んこでなくていいの















Cavalcade

p1040745.jpg
sdc10817.jpg



7日間--
移動距離200KM
雨が降っても風が吹いても強行。

1991年から 毎年 2月下旬にオタゴ地方で行われる

ケーブルケイド

キャロリンもマリアンも行く気満々です。
マリアンは過去3回参加、
キャロリンはお休みが取れないのと

馬が 長距離、上り下りに数日絶えられる
ように調整ができないので

毎年
参加を見送ってます。


野外生活はちょっと苦手、
7日間なんてとんでもない

という私も無理です。


地震で壊れた家の建替えが目前にせまり
何かと雑多の用に追われる中

マリアンは
行くと決めたら行くんじゃい。


と11月頃から
5歳のキーラを 週に2,3回
森へ長距離外乗に1頭で連れて行き
キーラの調整に精を出していました。


5歳くらいだと
できれば2頭以上で外に連れて行き
じっくりと馴らしたいところですが

そんなことしてたらいつまでも自立心が育たないからダメ


とちびしくキーラを調教していきました。


たしかに
ホリーもキーラもマリアンの教育の成果、
どこに連れていっても
落ち着いて自立しています。

すぐにオタオタするペギーとは大違い~


参加費用 1400ドル プラス@

私の行くキャンプは 
ベースを基点に毎日違う方角へ行きますが
ケーブルケイドは
毎日場所を移動していきます。

朝 自分の荷物を輸送用トラックに放り込み
夕方到着地点で荷物を受け取ります。

初日の出発地点から 最終日の到着地点まで
所有の車、馬運車は スタッフが移動しておいてくれます。

毎晩パーティーですって。

それと ワゴン車 (馬が車をひっぱる)も参加するのが
大きな違い。


images (2)



山道を行くので けっこうこのワゴン車と馬がひっくりかえったり
して 危険が一杯だそうですよ。





ワイルドワイドな
オタゴのケーブルケイド
マリアンとキーラ、
元気に参加して帰ってきました。

images (4)
images (5)
images (6)



写真はウエブから









ホースキャンプ 2014

キャンプに行く前に
私の目に新しい展開がありました。

角膜移植=それ以外に治療法がないかセカンドオピニオン
左眼は角膜移植、 右眼はレーザー治療で治るかも?

レーザー治療の病院で診察。

左眼は角膜が薄いのでレーザーはできない。
右眼は難しいけどできないことはない。

角膜はいったん傷がついてから
3ヶ月くらいは形が変わるので
もう少し様子を見てから治療しましょう。

この病院で
眼鏡の検査をしたら

とても複雑なレンズだけど
矯正できることがわかりました。

ただし両目を矯正すると
視野が2重になるので
右眼だけの眼鏡。


車運転していいですよ!


と言われ、
天にも昇る気持ちになりました。


新しい眼鏡、
なんだか変なふうにピントが合って
見えるような見えないような
不思議な眼鏡でしたが
運転できるなら何も文句はありません。

ただ、作って2週間で運転レベルの視力より落ち、
4週間であきらかに
眼鏡をかけない方が見える!

となり 作り直しています。

眼鏡が悪いわけではなく、
私の目が少しずつ回復していたのです。
左眼もほんの少し・・・

目は良くなってるし、
車も運転できるようになったし、

一時はあまりにも落ち込んで
カウンセラーの治療まで受けていたのが
嘘みたいです。

すっかり元気になってキャンプに参加しました。

出発はキャロリンの家、

ホリーは3日前からキャロリンの家に
下宿させてもらい準備しました。

DSCF9363.jpg
キャンプ3日目
お昼休憩中のホリー
尻尾に赤いリボン(後ろに近づくと蹴るから注意のしるし)
このようにフェンスに繋ぐのはいけません(馬が驚いて暴れるとフェンスが次々とひっぱられ
多大なダメージになる)(後で厳しくしかられました~)





道中ラジオの天気予報で
ノースカンタベリー地区の風向きをチェックしました。
テントを張るのに、風向きは重要なポイントになります。

車の故障も、道に迷うこともなく
2時間弱で 
現地 Cats Hill
に到着。


すぐにホースフロトートに接続するテントの組み立てを始めました。

毎年
男性の力がないと組み立てられないテントですが
今年は
力持ちのハナちゃんの協力で
スイスイ組み立てられました。

DSCF9323.jpg
このテントが大変なんです


フロートの中の掃除も
中にある持ち上げ式のベットもなんなく組み上げ、

images.jpg
ここで寝ます。



今年はすべてが順調です。




DSCF9427.jpg
4日目のランチタイムに
鞍なしで川で遊びました。
ホリーが勝手に土手を駆け上がった時は
必死になってタテガミにしがみつきました・・・

DSCF9353.jpg
ホリーの耳

DSCF9409.jpg
約50頭が参加


DSCF9422.jpg
フォトジェニックなキーラ

DSCF9398.jpg
お母さん似で目がかわゆい


キャンプ恒例のプレゼント交換で
車のボンネットなどで水をあたためる
ソーラーシャワーをもらいました。
images (1)

なかなか便利で愛用してます。





ソーラーキャンプシャワー (20リットル)ソーラーキャンプシャワー (20リットル)

キャンプシャワー

商品詳細を見る
プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

登場人馬

都合で削除した
2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
懐かしの第一話

最新記事
リンク
FC2カウンター
ランキング
 にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ
人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
カテゴリ
株価&為替ボード
MMOタロット占い
電力使用状況&電気予報
Web page translation
便利ツール

製作者 PSP改造やろう

最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる