新 ホースフォレストパーク

新しくできた
馬用の森林公園、
約10kmの馬遊歩道です。


ペギー久々の外出。
離乳で マリアンのパドックに滞在して以来1年半ぶり。

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なかなかホースフロートに乗らないペギー
前回は睡眠薬を処方してもらい乗せました。


これだけてこずると
もうどこにも連れていく気がしなかったのですが、
実は ちょっとしたことで
簡単に乗せることができました。


乗せるときに
馬を引いて歩いて乗せるのではなく
馬だけで行かせる。

乗ったらすぐ扉を閉める。

これだけです。

マリアンが前回の輸送で
ペギーはずっとこの乗せ方で調教されていたことに
気づき、
その後別の乗らない馬を
同じことをして乗せるのを見ていて確信しました。


よかった~
また安心して 馬運車に乗せることができます。

ペギーとあちこちにでかけられます。

新 森林公園はよく整備され、
道は馬の脚にやさしい柔らかすぎず硬すぎない
砂地。

ポニーに馬車をつけて乗る人用の
馬車専用道路が併設。


遊馬道の最後には
横木(直径約40cmの丸太)が 等間隔で10本並べてあり、

連続ジャンプが楽しめます。

キャロリンたら 馬場鞍でジャンプしてましたよ。

ペギーは出口に向かって力強い駆歩で飛びつづけ、

頼もしいかぎりです。

なかなか止まってくれないからちょっと焦ったけど。











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砂浴び

前回
マリアンにお願いしたのは・・・

ホリーと私を海に連れて行って

でした。

早速出発。

ホリーの外出は
ホースフロートで怪我をして以来、
初めてなので、
念のためにトラベルブーツをはいてもらいました。

最初のUターンで
ガタンゴトンと不吉な音がしたので
場運車をとめて確認すると

床に敷いてあるゴムの
焼けた匂いがします。

蹄鉄をつけていないホリーたん
カーブに対応できず滑ってしまうようです。
(蹄鉄をつけていればゴムマットに鉄が食い込むので滑らないそうです)

ゴムマットを取り外し、
再出発。
運転も曲がり角と停止は慎重に・・・

無事フォレストパークに到着しました。



馬と自転車とウォーキングの広場なので
(1周約10km~ 海岸アクセス有り)
ピンクが馬の道

馬運車駐車場、
馬用の繋ぎ場も 洗い場水のみ場完備

そしてなんと・・・

ここには
馬専用の砂浴び場があるんです。


にわとりの 砂浴びは有名?
ですが
馬も同じ理由で砂浴び大好き、
精神的にも肉体的にも必要な行為なのであります。


ホリーもキーラも汗をかいたあと
ゴロンゴロン転がるのが大好きです。

ホリーの転がってる動画


2頭ともパドックでもよく転がってるけど
ここは馬用に
特別に設計された
特別に気持ちのいい砂。

ハードな外乗2.5時間コースの後のご褒美として
至福の砂浴びのひとときを過ごしたのでありました。


ちなみに
満ち潮の関係で海岸へは出ませんでした・・・

来年博士がもどってきたらね!


IMG_2863.jpg
砂浴びしたあと水浴びしたホリーたんの見事なバックシャン



IMG_2860.jpg
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水浴びした後砂浴びを堪能した幸せいっぱいのキーラたん
砂がいっぱい付いていた方が身体が冷えなくていいそうです。
放置しておけば翌日にはほとんどの砂は落ちて元通りになります。

ホリーはカバーをかけるから泥んこでなくていいの















Cavalcade

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7日間--
移動距離200KM
雨が降っても風が吹いても強行。

1991年から 毎年 2月下旬にオタゴ地方で行われる

ケーブルケイド

キャロリンもマリアンも行く気満々です。
マリアンは過去3回参加、
キャロリンはお休みが取れないのと

馬が 長距離、上り下りに数日絶えられる
ように調整ができないので

毎年
参加を見送ってます。


野外生活はちょっと苦手、
7日間なんてとんでもない

という私も無理です。


地震で壊れた家の建替えが目前にせまり
何かと雑多の用に追われる中

マリアンは
行くと決めたら行くんじゃい。


と11月頃から
5歳のキーラを 週に2,3回
森へ長距離外乗に1頭で連れて行き
キーラの調整に精を出していました。


5歳くらいだと
できれば2頭以上で外に連れて行き
じっくりと馴らしたいところですが

そんなことしてたらいつまでも自立心が育たないからダメ


とちびしくキーラを調教していきました。


たしかに
ホリーもキーラもマリアンの教育の成果、
どこに連れていっても
落ち着いて自立しています。

すぐにオタオタするペギーとは大違い~


参加費用 1400ドル プラス@

私の行くキャンプは 
ベースを基点に毎日違う方角へ行きますが
ケーブルケイドは
毎日場所を移動していきます。

朝 自分の荷物を輸送用トラックに放り込み
夕方到着地点で荷物を受け取ります。

初日の出発地点から 最終日の到着地点まで
所有の車、馬運車は スタッフが移動しておいてくれます。

毎晩パーティーですって。

それと ワゴン車 (馬が車をひっぱる)も参加するのが
大きな違い。


images (2)



山道を行くので けっこうこのワゴン車と馬がひっくりかえったり
して 危険が一杯だそうですよ。





ワイルドワイドな
オタゴのケーブルケイド
マリアンとキーラ、
元気に参加して帰ってきました。

images (4)
images (5)
images (6)



写真はウエブから









ホースキャンプ 2014

キャンプに行く前に
私の目に新しい展開がありました。

角膜移植=それ以外に治療法がないかセカンドオピニオン
左眼は角膜移植、 右眼はレーザー治療で治るかも?

レーザー治療の病院で診察。

左眼は角膜が薄いのでレーザーはできない。
右眼は難しいけどできないことはない。

角膜はいったん傷がついてから
3ヶ月くらいは形が変わるので
もう少し様子を見てから治療しましょう。

この病院で
眼鏡の検査をしたら

とても複雑なレンズだけど
矯正できることがわかりました。

ただし両目を矯正すると
視野が2重になるので
右眼だけの眼鏡。


車運転していいですよ!


と言われ、
天にも昇る気持ちになりました。


新しい眼鏡、
なんだか変なふうにピントが合って
見えるような見えないような
不思議な眼鏡でしたが
運転できるなら何も文句はありません。

ただ、作って2週間で運転レベルの視力より落ち、
4週間であきらかに
眼鏡をかけない方が見える!

となり 作り直しています。

眼鏡が悪いわけではなく、
私の目が少しずつ回復していたのです。
左眼もほんの少し・・・

目は良くなってるし、
車も運転できるようになったし、

一時はあまりにも落ち込んで
カウンセラーの治療まで受けていたのが
嘘みたいです。

すっかり元気になってキャンプに参加しました。

出発はキャロリンの家、

ホリーは3日前からキャロリンの家に
下宿させてもらい準備しました。

DSCF9363.jpg
キャンプ3日目
お昼休憩中のホリー
尻尾に赤いリボン(後ろに近づくと蹴るから注意のしるし)
このようにフェンスに繋ぐのはいけません(馬が驚いて暴れるとフェンスが次々とひっぱられ
多大なダメージになる)(後で厳しくしかられました~)





道中ラジオの天気予報で
ノースカンタベリー地区の風向きをチェックしました。
テントを張るのに、風向きは重要なポイントになります。

車の故障も、道に迷うこともなく
2時間弱で 
現地 Cats Hill
に到着。


すぐにホースフロトートに接続するテントの組み立てを始めました。

毎年
男性の力がないと組み立てられないテントですが
今年は
力持ちのハナちゃんの協力で
スイスイ組み立てられました。

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このテントが大変なんです


フロートの中の掃除も
中にある持ち上げ式のベットもなんなく組み上げ、

images.jpg
ここで寝ます。



今年はすべてが順調です。




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4日目のランチタイムに
鞍なしで川で遊びました。
ホリーが勝手に土手を駆け上がった時は
必死になってタテガミにしがみつきました・・・

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ホリーの耳

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約50頭が参加


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フォトジェニックなキーラ

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お母さん似で目がかわゆい


キャンプ恒例のプレゼント交換で
車のボンネットなどで水をあたためる
ソーラーシャワーをもらいました。
images (1)

なかなか便利で愛用してます。





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森へ

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ホリー&シューフライ

3泊4日の馬キャンプ。

よく見えないから
知らない所で馬に乗れるか不安。

という私に、


どのくらいまで大丈夫なのか
まったくダメなのか、
確かめるために、

マリアンとキャロリンが
森へ外乗に連れて行ってくれました。


森まではマリアンのパドックから車で45分、
ホリーはキャロリンの車に乗せてもらいました。

病院とマリアンのパドック以外に出かけるなんて久しぶり。
雨が降らないかドキドキしながらこの日を待ちました。

出発が郊外のキャロリンの家なので

まず家の人が仕事にでかける前に
マリアンのパドックまで送ってもらい、

そこからマリアンとマリアンの馬キーラと一緒に
ショウグラウンドまで行き
ショウに参加しているキャロリンと落ち合い
(マリアンもショウに参加)

キャロリンの家まで行き、
ペギーをスタリオンサービスに連れて行き

キャロリンの家に1晩泊めてもらい

翌日 昼食後にキャロリンの馬をのせて
マリアンと会い、ホリーを乗せて森へ出発。


車を運転できないので
物事が複雑になるけど、
それはこれで、とても楽しかったです。


森について
馬装をしましたが
細かい物を見るのとは正反対で
馬装をするのに

見えない

ことで苦労しないのは不思議。


またどこに連れて行っても
どんなことがあっても
落ち着いているホリーは

事故の後すっかり
自信も体力もない私にとって
信頼のおける
かけがいのない存在です。

森の外乗、2時間30分
大好きなマリアンとキャロリンに挟まれるようにして
3頭で、
森を抜けてお花畑を横切り
小さな丘をいくつか越えて
海の近くまで行って引き返してきました。

キャロリンの若駒 シューフライが
何度か跳ねましたが
すぐ真後ろにいたホリーは知らんぷり、
駆歩だって 
ホリーが私を安全に
どこまでも連れて行ってくれます。

一度だけ枝が
バシリと顔にあたって痛かった・・・

私とキャロリンは方向音痴で
何度もホーストレイル以外の道へ外れそうになりましたが
ガイド役のマリアンがいるから安心。
ほんとに頼りになるマリアンなのです。

2時間30分続けて乗るというのは
結構疲れます。
お尻が少し痛くなります。
でも人を乗せている馬はもっと疲れるんだろうな。

ホリー
お疲れ様。
そしてとても楽しい時間をありがとう。


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ホリー&キーラ 親子、マリアンの馬




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(2004/03/25)
大崎 善生

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プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

登場人馬

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2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
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