初めてのドレッサージュテスト

110812 021

何事も 初めて は緊張します。

その上なんだかトラブルが続いて嫌な予感。

ペギーとセルヴィーが寸前のところで正面衝突しそうになったり
(ペギーは後肢で急ブレーキをかけてふみとどまりました。
蹄鉄から火花がちって、見ていて怖かった~)


未馴致のシューフライが失踪したり、
(15分後に発見)

前日に革長のチャックが壊れたり
(脱げなくて大変でした・・・)

ああ、不吉な前兆たっぷり。
それとも 不運を全部使いきってこれからいいことがいっぱい起こる?

結果、テストは 3位(68%)と4位(62%)でまずまずでした。


以下、馬場のテストの
簡単な説明です。


まず アリーナにはアルファベットがあります。

110812 022


何でこんなアルファベットの順番がついてるのか 
なぞですが、

語呂合わせで

All King Edwards Horse Can Make Bird Fly.

と覚えます。
?????変な文章だな。
と思いぐぐってみたら

All King Edwards Horse Can Manage Big Fences

が正しいようです。
伝言ゲームのように変化して覚えてました・・・


テストの記述から
図形を起こします。
(歩様で色を変えるとわかりやすい)

110812 024

この記述はテスト中に誰かに頼んで読み上げて
もらってもかまいません。

ドレッサージュテストには3つのポイントがあります。

ポイント1
どのテストにも Free walk on a long rein
がありますが、ここは 点数が2倍になるのでとても重要です。

乗り方は

手綱をにぎる指を少しゆるめると、
馬がハミを探して、首を前に下にのばす
目安は鼻があぶみの高さまで、また鼻は地面に平行。
このときリズムとバランスをくずさない。
またライダーも前傾しない。

ポイント2
C地点で、トランジション(歩様の移行)

ここは審査員の目の前なので、
バシ と決めて心証を良くしたいところ

Cの直前で Half halt
そしてCをまたぐように、
綺麗に移行します。
(例:常歩から速歩)

ポイント3
最後のXでの停止

これも 綺麗に決まるように
half halt,を上手に使い、
ライダーの両脚が馬の横にきっちりと接するようにします。
こうすると、馬の後脚がぐっとおしりの下におさまる
いわゆるスクエアホルトになります。

110812 023

さて最後に基本中の基本
テストで一番重要なのは リズムです。

速歩なら ワンツーワンツー
駈歩なら 3拍子

待機馬場で練習するときも

まず 元気なリズム を確認してください。
このリズムがみだれなければ
(コーナー 輪乗り 移行 のときが要注意)
60パーセント達成です。たぶん。





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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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