Doylestone へ

DSCF8137.jpg



そうだ。
ホリーに乗って
ギルに会いに行こう!!


地図で見ると この家からギルの住む
ドイルストンはだいたい5kmの距離。
(実際は8kmくらいだと思う)

うん、たいしたことないな。

と思い、
すぐ出発しようとしたけど

こまごました道具を準備するのに
案外時間がかかりました。

サドルバッグがないので
リュックをしょっていくことにしました。

馬用

ホルター
リードロープ

休憩して繋ぐのに必要です。

人間用

蛍光発色の安全ベスト
携帯電話
カメラ
単眼鏡
お財布
ジャケット
ギルへのおみやげ
迷ったときの為の地図
お腹がすいたら食べるビスケット

地図をもう一度確認してやっと出発。

最初は快調に速歩でとばしましたが、
2km過ぎた地点で
ホリーがピタリ と止まりました。

なんだなんだ?
なんで止まるんだ??

周りを見渡しても
これといって何も変わらない田園風景。

不思議に思いながらも
ホリーを励ましながら
ゆっくり一歩一歩踏み出して
20Mくらい行くと・・・

柵の向こうに2頭の大きな馬が
ホリーに眼を飛ばしています。 

ああ、これね。

放牧している馬でも
癇の強い馬は
エネルギーを ビビビと発しているらしく、
そういう馬には一般の馬は近寄りません。

慎重に通りすぎようとしただけなのに
彼らの領海を侵犯してしまったのか
ドドドドドドと追い駆けてきました。

いやーん

びっくりして駆け出そうとする
ホリーをなんとかおさえ、

私もビンビンに身体を硬くしたので

元気の出るテーマソング

手のひらを太陽に

を歌いながらなんとかやりすごしました。
(こういうときは 呼吸を止めないでリラックスするのが一番。
 元気の出るマーチングソングを歌うとよい センターライディングより)


こんなことを2、3回繰り返し
なんとか ギルの住む町 ドイルストンにたどり着きました。


DSCF8152.jpg
ドイルストン到着

ギルの家で
コーヒーとビスケットをいただきながら、

帰りも同じ道、
同じガン見の馬の横を通るのかと思うと
気分は沈んでいくのでした。

ギルはホリーと友好を結ぶのに、
レタスをホリーに食べさしていました。

レタス?

ちょっと不思議だけど
ホリーが喜んでいるので
いいことにしよう。


帰りは あの馬たちに不思議と出くわさず
何事もなく

あっ

というまに無事家に到着。


いや~
ちかれた。

こんなことは2度としないぞ。

DSCF8168.jpg
ちかれたのは 私よ。

うん、そうかも。
DSCF8203.jpg
ゆっくりお風呂につかった後
夕日をながめながら飲んだワインの美味しいこと。

NZの白ワインはどんなに安くても
どうしてこんなに美味しいのかしら。





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行きはリードロープをひもで鞍に
結んで乗ったのですが、
すぐにひもがほどけてしまい、
片手にロープを握って乗りました。

ものすごく乗りにくいので
帰りはリュックに入れました。

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英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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