レッスンwithダフ先生

ペギーの怪我以来の 久々のレッスン、
ペギーではなくて ホリーで。

全国を巡ってのインタビューの仕事が一段落したマリアン博士、
留守中に馬のお世話をしたお礼にと、
個人レッスン 3人分(ケイティ マリアン 私) 
しかも2回分
払ってくれたのです。

うーん太っ腹。

お世話をしたというより
私はただホリーと遊んでいただけなんだけど、

ケイティは、(同じパドックに馬を1頭置いているマリアンの友人)
ハローをかけたり、
パドックのレイアウトを変えたり、
障害のペンキを塗って完成させた上にあちこち移動したりと
八面六臂の大活躍でした。

私も手伝う気満々でしたが
ケイティが作業している時間が
予測不可能で、
結局何もしなかったな。


マリアンのパドックにレッスンに来てもらったのは
アラクリティのダフ先生。


2年前のレッスンと同じように

フジちゃんは脚の位置が前すぎ。

と指摘を受けました。

え~
前回注意されてから、
一生懸命なおしたつもりなのに。

脚の位置が前過ぎる
と注意を受けるのはダフ先生からだけなんだけどお。

なんて心で思っても口にはだしません。

友達とレッスンを受ける利点は
お互いの練習をビデオ撮影できること。

先生の言葉が録音できるように、
先生の真後ろで撮影するのがお勧めです。

自分の乗っている映像を見るのは
とてもはじかしい~

けれど、
後で何度も繰り返し見て、
反省&次回乗るとき悪癖を直すように
試行錯誤できます。


マリアンありがとう!
IMG_0114.jpg
マリアン&キーラ
肩  かかとのライン まっすぐです
(基本は 肩 腰の真ん中 かかと、が直線上 )



ケイティもありがとう!!

IMG_0120.jpg
もちろんケイティもまっすぐ(馬はアナ)

脚の位置はいつもいろいろ研究していて

最近は いかにふくらはぎの平らな部分
(ふくらはぎの前の筋肉です)
を馬体に接して乗るか。

を題目にいろいろ試していました。

ふくらはぎの前の部分で乗るには
太ももをぐいんと下にのばさなくてはいけないんだけど
(ひざまづくかんじ)
そうすると、かかとが上がって不安定になります。

太もも下げて
かかとも下げることができると
安定&下脚の位置も決まるかなあ。

(これがなかなかできないんだけど)

と思っていたところ

ダフ先生からイチャモンがついて
もんもんとしてしまいました。

納得できないまま
ケイティのお母さんに私の脚の位置を見てもらったところ


ちょっと後ろすぎるわね。

と少し前になおしてくれました。

解決。


後ろだ前だと悩む前に
いつもいつもいつも

肩 腰 かかと が一直線

になっているかを自分の目で確かめて乗ればいいわけです。

基本中の基本なんだけど、
騎乗中にはぜんぜん確認していませんでした。

騎乗中5分おきに確認。
苦手な右手前のターンの前にかかとが肩の下にきているか確認。
かけあし発進する前に確認。
かけあし中も確認。

ちょっとしたことですが、
とても騎乗バランスが良くなります。



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(2006/08/30)
Susan McBane

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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
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