ベアバック(鞍なし騎乗)

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背中に筋肉のないペギーは
ベアバックにむきません。

なんつーか
背ぼねがお尻につきささるかんじ。

またペギーは背中を押すと嫌がるので
無理かな~
と思ってました。

が、

愛読誌のプラティカルホースマンに
Tips for safely riding bareback

という記事があり
うずうずしてきたので試してみました。


鞍なし騎乗が便利なのは
遠くのパドックから馬を連れてくるのに
乗って来られる 乗って帰れる点につきます。

そんなときでも
忘れてはいけないのが


ヘルメットの着用
手綱の装着

この2点は必ず守りましょう。

馬着を着けたままでも騎乗可能です。


ベアバックができるかどうか試すのには

通常の騎乗の後、
鞍だけはずし、

まず 背中にお腹をつけて乗ります。

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鐙がないと背中に乗るのって大変です・・・

お腹で乗って肩や背中後方をパンパンたたいて
馬が過剰反応しないようならほぼ安全。

このままお腹を馬の背中につけたまま
脚を回して通常の騎乗姿勢になりまず。

丸馬場など狭めの場所で試すのがおすすめ。

安全の為に
ムチ 拍車 なしで乗りましょう。

ゆっくりなみあしからはじめます。


鞍なしで,
はやあし かけあしすることも可能です。


この場合

1運動した後の馬 
(多少汗をかいていた方が滑らない
 また馬も落ち着いていることが多いので安全 )

2ベアバックだとライディングパンツが痛むので
 普段着のライディングパンツを着用。

3鐙がないと簡単にバランスがくずれます。
 そのとき手綱に頼ると馬が怒ります。
 
 鐙革をゆるく馬の首にまきつけておく、
images5.jpg

 バランスがくずれたら 
 手綱でなく この鐙革
 あるいは たてがみをつかんでずりおちないようにしましょう。

4緊急下馬の練習 右にも左にも

5かけあしは 5,6歩で一度とめる。 
 20M前後のややちいさめの円形でためす。

(プラクティカルホースマン 2012年12月)


馬の背中の動き=馬の脚の動きを感じるにも、
ライダーのバランス感覚を磨くのにも、
1年に1回くらい ベアバックで乗るのがお勧めです。


images4_20130603123812.jpg
障害の練習も


images3.jpg
泳ぐときは鞍をはずして


*写真はすべてウエブから探してきたものです。


Rider & Horse Back to BackRider & Horse Back to Back
(2011/09/20)
Susanne Von Dietze、Isabelle Von Neumann-cosel 他

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不二子

Author:不二子
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英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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