weaning すしの離乳

仔馬の離乳。
簡単だと思っていましたが・・・

ルイのときは

お母さんを
業者のトラックが迎えに来て
さらっと持ち主に返しておしまい。
スクワートがベビーシッターをして
親子ともどもあっさりしたお別れでした。

記憶がさだかではないけど
お母さんは少し出発を嫌がったかな。

ルイはケロッとしておりました。


ランギオラの乗馬学校では
1晩お母さんのとなりのパドックで過ごし
翌日お母さんは帰り
仔馬ちゃんは1週間ほど
学校に残ってハンドリングの調教をしました。


さて すしの場合
3日お母さんの近くのパドックで過ごしました。

これがいけなかったようで
最初の晩は大人しくしていましたが
翌日からお母さんのところへ行こうとして
フェンスを潜り抜けようとし始めました。


それぞれ親子の性格や
環境にもよるのだと思いますが

長時間お母さんの近くにいるけど
お母さんのところに行けない。

という場合は

仔馬ー母乳が飲みたくなる
無理をしてもお母さんのところへ行こうとする
という流れになるので

よほどしっかりした
木製のフェンスで仔馬を保護できる
あるいは
仔馬が抜けられないヤードを用意しないと
いけないようです。


3日間の荒治療で
離乳後も問題なしのすしですが
(ベビーシッターはまたまたスクワート)
3日間、
仔馬がフェンスに絡まないか見守ったキャロリンは
冷や冷やものだったと思います。



すし&スクワート
IMG_2241.jpg
IMG_2236.jpg
ペギーはまたキャロリンのところにもどる予定ですが
この場合 どのくらい お母さんが離れていれば離乳が成立するか。

これは仔馬の都合ではなく
お母さんの都合になります。

キャロリンに聞いたら

うーん ペギーのお乳が乾いたらいつでも戻って大丈夫よ。

とのこと。



よく ウエットメア ドライメア というのはそういうことなんだなあ。
と納得しました。
(牝馬 Mare)

どのくらいで乾く(母乳が出なくなる)かは、
その馬それぞれだそうです。
英語でいうと individual

通常3週間が目安
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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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