シュレックホース、オリの活躍


oli (6)


オリ 剪馬 10才 Standardbred, Welsh Cob, Arab のミックス


ヘーックション クション ブヒンブヒン

ブフー(おならの音です)

ジュルジュル(鼻水)

・・・今年の3月、初めて間近でオリを見たときの印象は
この馬、映画のシュレック(緑のゴブリン)みたい。


風邪をひいていて鼻水をたらしながら
運動不足のため、お腹が出ていて歩くたびにおならを・・・

普段キャロリン好みの美形の馬に接していたので
シュレックホースのオリに会ったときは少しびっくりしました。


オリは私たちにとってとても馴染みの深い馬です。

2年前の引っ越す前、我が家はOld West Coast Road に住んでいたのですが
隣の家はアルパカファームでした。

そこのお孫さん アマンダ用に飼っていたのが、オリです。
我が家には600Mのトラックコースがあったので、
よくアマンダもオリを連れてきて、一緒に庭で乗ったりしました。

アマンダが独りでオリに乗って、近所を散歩しているのもよく見かけました。

そんな馬が大好きなアマンダも成長して、
恋や仕事に夢中になり、オリに乗ることもなくなってしまいました。

そこでこのオリ、持ち主を転々とした後、
キャロリンの友人の家に引き取られました。

RDA(障害者乗馬)で所有していたこともある オリ、
折紙付きの初心者でも安全な馬、として我が家でしばらく預かることになりました。

オリは確かに乗っていて安心なのですが、
乗り心地はいまひとつなめらかでなく、
また身体が大きく、少しバランスが悪いのか、なんとなく乗っていて
しっくりきません。

それと、つなぎ場でのマナーが悪いのと、
引き馬をしているときに逃げ出す悪癖があります。

それでも外乗に出かければ、物見もしないし、
おちついてどうどうとして頼もしいオリです。

またオリは障害も得意で、 怖がりの私もオリでなら
安心してジャンプができます。

よーく見ると顔だって瞳が大きくて
けっこう愛らしい顔をしているのです。

oli (18)



シュレックのように、皆一瞬オリにひるむけど
結局は大好きになってしまいます。


オリは預かっている馬なので、近いうちに持ち主に返さなくてはいけません。

キャロリン思うところがあり、
オリを障害の試合に連れて行きました。

するとどうでしょう。
ビュンビュン障害を飛ぶこと飛ぶこと。

ジャンプオフ(無失点の競技者が、タイムで順位を競う)
でも コースの曲がり角を鋭角にきり、ぶっちぎりの1位だったそうです。

この日の成績 (65cm~85cm)
1位
1位
2位


たよりになるシュレックホース オリの活躍でした。


oli (35)


お年頃のジーナと ちゅっ
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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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