東日本大地震

家を離れ、避難している方が50万人以上、
3月のまだ寒いなか、
食べ物も十分になく
どれだけ大変なことか・・・
私の2週間の不自由な生活なんて
ほんとに、なんでもありませんでした。



またどれだけ多くの方が
家族、友人 家 仕事、 すべてを失ってしまったのか、
励ます言葉もみつかりません。


日本は復興できるのでしょうか。

つらいけれど、
この混乱をのりきることができる人間のたくましさ
に期待したい。


今回の地震で感じたことは、被災地の規模の大きさです。
なんて広い範囲で・・・

そして地震の続いた長さ、
地域によってさまざまですが
2分から5分ゆれ続けたとのこと。

クライストチャーチの2月の地震は15秒程度だと思います。


津波と原発の事故は残念ですが、
それ以外で、
震度7から5の地震が2分以上続いた
にもかかわらず、建物がしっかり建っていて、
崩落した建物が東京ではほとんどなかったのは、
すごいことだと思います。


日本の耐震技術、すごいんですね。

津波に関しては、
警報が出て多くの方が避難していますが、
それでも 津波に気づかず犠牲になってしまった方が多数いるように感じられるのは、
警報がうまく機能していないように
思えます。


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住民の意識ってすごい

釜石市や南三陸町で避難者が撮影したビデオを見ました。
釜石市には行ったことがあるんですけれども,避難場所はきちんと整備されているんですよね。
これ,きちんと機能するのかなという疑問がありました。
今回の地震でのビデオを見て,住民が避難してビデオ撮影までする余裕があったことにすごく驚嘆しました。
南三陸町も大勢の犠牲者が出ましたけれども,当初予想していたよりも多くの人が助かっているらしいことが報道されています。
なんか,三陸のあの地方の防災意識ってすごいなって感心しました。
犠牲者が多かったのは残念なんですけれども,日本でなければもっと多くの犠牲者があったんじゃないかって思うんですよね。
住民の意識ってすごいです。

それに対して地震学者はいったい何をやっていたのかと思うと言葉もありません。

三陸の人の防災意識はすごい

そうだったんですね。
南三陸町では 避難所自体が被災して
避難していた人の安否がわからない。
という記事があって
ほんとうに、今回の津波は想定外の規模だった
ということなのだと思います。
(生き延びた佐藤町長の話もすごかったです)

ただどうしても、それでも、地震は予知できなくても
津波は今回も最低でも10分は逃げる時間があった。
なのに、それが、警報が伝わったのか、
伝え方に問題がなかったのか、
考えてしまうんです。

10分では逃げ切れるものではありませんが・・・

数あるデーターを集めて理論的に判断して仮説や推論をすすめるのが学者、
想定外のものを予測するのはただの預言者。

今頃地震学者は、
今回の地震の資料を山積みにして
きっと眠れない夜をすごしているのではないでしょうか。

あまり責めてはいけません。

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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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