メルボルンカップ総括



まずは 我が家の近況。

前述の ヒヨコちゃん。
こんなに大きくなりました。
もともと20羽いたのですが、
ここまで育ったのはたった1羽。
雛を育てるのはほんとうに大変です。

shadow (2)


そして我が家の馬ですが、
新しい馬 シャドウが来たので、オリはオーナーの家に帰ることになりました。

最近もっぱらオリに乗り、
いろいろ乗り方を思考錯誤していました。
オリにはほんとうにいろんなことを教えてもらいました。

オリはバランスが悪いのですが、
これにつられて乗り手がバランスをくずすと、
さらにオリもバランスをくずし悪循環。

逆に、オリがバランスを崩しても、
乗り手がバランスを保つことができると、
オリもバランスを取り戻し、まさに人馬一体です。

私はバランスを崩すと 手綱に頼る傾向があるので、
オリとは喧嘩ばかりしていました。

いかにバランスを崩さないか、
いかに手綱に頼らないか、を改めて考えさせられました。

オリは乗り手を試すようなところがあるし、
青草を見ると、手がつけられなくなるのですが、
フとしたはずみで見せる、
愛らしい表情、的確な指示にスっと従う賢さ、
けっして、横っ飛びや立ち上がったりしない安心感、
不思議と人を魅了するところがあります。

またいつかどこかで会いたいと思う馬です。

さて新しく来たシャドウですが、
以前のオーナーは ナチュラルホースマンシップで乗っていたため、
ハミに慣れていません。

sshadow (49)

新しい馬シャドウ サラブレッド 15歳

ですので今日から早速ハミ強化レッスン。
お休みしているときもハミを付けています。

shadow (27)


ハミに慣れる練習

話題は変わり、
少しだけお小遣いをくれたメルボルンカップ、
なぜ日本は強いのか??
という記事が出ていたので紹介します。

日本の挑戦は今年が2回目です。
たったの2度目で ワンツーフィニッシュを決めた日本。
その秘訣は?????

まず デルタブルースもポップロックも
ディープインパクトに比べれば、決して日本の
トップを行く馬ではありません。

でもだからこそ このハンディキャップ制でも勝つことを期待できる馬といえるそうです。

去年の大きな敗因は、
日本の餌を、オーストラリアには持ち込むことができず、
去年のアイポッパーはレース直前、
慣れないオーストラリア産の餌を食べなくてはいけなかったのです。

そこで今年は、はじめから、オーストラリアの餌を日本に輸入して、
充分餌に慣れさせました。

やっぱり食事は大切ですね!

ふむふむにゃるほど。
いろいろ思考錯誤でよい結果を出したといえそうです。

さてこれに比べ、
経験も豊富なNZはトップの馬を用意してカップに望んだにもかかわらず、
結果はマンデラの9位に終わりました。

なぜなぜどうして?!

これぞ!
という、
皆さんのご意見をお待ちしております。

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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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