リトルリバー レイルトレイル



動物王国のNZではよく動物の絵のある
道路標識を見かけます。

馬が通るので注意!!
という標識は街のはずれでよく見かけます。

市の南の自動車専用道路では
人、自転車、馬は通ってはいけません。
という標識があります。

この標識がなかったら、馬に乗ってこの道を横切る人がいるのだろうか・・・

先日、雨の降っていない日を待って、
リトルリバーのレイルトレイルへ行ってきました。

ホーンビイからリトルリバーまで
もともと線路だったという道が全長44kmがまっすぐに伸びています。
(一部未完成)

LL (42)



リトルリバーは
クライストチャーチからアカロアへ行く途中にある
小さな街で、
昔使っていた電車の最終駅があります。

その手前はエルスメアという汽水湖があり、
水鳥、渡り鳥のサンクチュアリとなっています。

LL (46)




LL (66)


LL (65)



湖のほとり、晴れている日には南アルプスを見ながら
ただただまっすぐなこの道を、馬で散歩できたら
さぞかし楽しいだろうと、アカロアへ行くたびに
思っていました。

でもここは馬は立ち入り禁止のマークがついています。

LL (6)

オートバイ 犬 馬 立ち入るべからず


この道はサイクリングロードとして人気があり、
残念ながら
自転車と馬はとっても相性が悪いのです。

馬にとってもは自転車はプレデターに見えるらしく、
シャーと勢いよくすれ違いでもしたら、大パニックです。

またのんびりとすれ違ったとしても
そのすれ違いさまに、自転車や人を蹴っ飛ばさないともかぎりません。

安全第一がモットー、
この日は愛馬ではなく
事務所の自転車を借りてでかけました。

44km 往復88kmすると思うと気が遠くなりそうです。

車で途中の、Seabridge Road まで 自転車を運びました。

滑り出し快調。
まっすぐで起伏もほとんどありません。

ただ初めてのマウンテンバイクで、
つま先がほとんど地面につかず、最初はよろよろしていました。

でも日本人!
自転車とスキーはお手の物です。

ただただまっすぐ、
羊と牛を眺めながらのサイクリングはとても快適です。

途中から水鳥の姿も見えてきました。
小鳥が2羽私の自転車と追いかけっこをしています。

ああ 乗馬でなくても楽しいなあ。
と思っていましたが、10Km過ぎた頃から
お尻が少し痛くなってきました。

ケイトンズベイから、リトルリバーまでの3kmは
まだ未完成なので、道路を走ります。

レイルトレイル、(線路の道)はずーと道路の右側ですが、
このケイトンズベイを過ぎると、途中から
左側に移ります。

つまりこのサイクリングロードを
完成させるときは道路を一度横切らなくてはいけないのかなあ~
どうるすんだろう????

と思いを馳せながら
リトルリバーに到着。

ここでスポーツマン用のハイテクフードを食べて休憩しました。

このハイテクフード
食べると2時間は脂肪を燃焼させ
云々かんぬんとなんだかとってもヘルシーです。

20分ほど休憩してもときた道を戻りはじめたのですが・・・

どうもヤワな私の身体にハイテクフードは消化しきれなかったようで、
おなかがじわじわと痛みだしました。

腹痛をこらえながら自転車をこぐ、
最後の5KMの長く感じられたこと・・・ 

でも無事帰ってきました。


LL (70)
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

登場人馬

都合で削除した
2006年からのブログを
ちみちみ再更新しています。
懐かしの第一話

最新記事
リンク
FC2カウンター
ランキング
 にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ
人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
カテゴリ
株価&為替ボード
MMOタロット占い
電力使用状況&電気予報
Web page translation
便利ツール

製作者 PSP改造やろう

最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる