トレーニング with ポーラ先生

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予定の3週間のペギー休養を1週間で切り上げて
ペギーと一緒にポーラ先生のところへ通う毎日です。

最大の変化は 拍車の使用。
ニュージランドに来てから、
若いエネルギッシュな馬に乗る機会が多く、
ほとんど使っていませんでした。

押入れをごそさがしたら、
4種類の拍車が出てきました。
日本で拍車のコレクションをしてたのね。
涙型から輪拍までそろってますよ。

ポーラ先生に見せたら

不二子は脚が短いから
この超長い拍車 を使ってみよましょう!

・・・

ちょっと嫌な予感はしたんですけどね、
とりあえず 長めのプレーンなタイプの拍車をつけて
ペギーに乗ってみました。

曲がるときに内方をこちょこちょ拍車でくすぐると
喜んで?内方姿勢をとり
すいすい曲がるペギーちゃん。


あら、い~じゃない。

と気分よく乗っていたのですが
何かの拍子にびゅんっと駈歩を始めたペギーを止めるべく
手綱を引いて、同時に脚でしがみついたりしたものだから
もう大変。

ロデオ状態でまったくコントロールできなくなりました・・・

もー怖かったなあ~

その後しばらく拍車なしにもどりましたが、

今はやや短め、
日本でも愛用していた拍車を使っています。


鐙革も1穴長くなりました。

パドックで乗っているときはどうということは
なかったのですが、

トレーニングのお休みの日に
長い鐙で外乗にでかけたら
とんでもありませんでした。

まず、なんだかいつもより、ペギーの背が高くなったように感じました。
そして、得意のライトシートで直線駈歩をしようとしたら
バランスがうまくとれません。

駈歩はあきらめて、
常歩ー速歩で乗りきったのですが、
速歩をすると前に行きたがり、うまく押さえられません。
手綱を長くすると落ち着いてくるのですが、

外乗ではどんなアクシデントがあるかわからないのに
これでは安心して乗れないじゃない。

幹線道路ではついに下馬して引き馬でせめて速歩、
なんかしてみたりして・・・

最後の最後は

チキショー

と鐙を短くしてしまいました。

翌日早速ポーラ先生に報告すると、

鐙革は短くしてもよい。
ライトシートポジションはだめ
(ハミ受け、正しい騎乗姿勢、ハーフホルトから正しい扶助による駆歩発進)
拍車の着用
鞭は持たない

などの条件つき外乗をするように
約束させられました・・・

外乗で拍車をつけるのは
ちょっとやだなあ。

110412 005
ナショナルエクエストリアンセンター(マクリーンズアイランド)
にあるカフェで見つけた コーヒーを楽しむ馬 の図


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不二子

Author:不二子
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英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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