蹄鉄いろいろ

毎日 雨、雨 雨 雨
ちっとも トレーニングがすすまない今日この頃です。

実はポーラ先生が忙しくて
どちらにしても しばらく練習はお休み。

昨日久々に晴れ間がのぞいたので
フラットワークを20分そこそこで切り上げて
いつもの外乗コースへ出かけました。

ピッグファームまで鼻歌まじりで歩いていくと
表の柵を修理しているポーラ先生に会いました。


ここ2週間の自主トレの成果を報告すると・・・

ポーラ先生激怒。

外乗は行かなくていいから
すぐフラットワーのトレーニングに戻るように
命令されました。

たしかに2週間前からすると

やや退化したペギーちゃん


でもそれなりに、自分の弱点とペギーの悪癖を把握して
1歩前進2歩後退 て感じだったんですけどね。

怒られてしょんぼりと家にもどり
その後、先生に言われたことができるまで
3時間近く奮闘しました。
(調馬索運動を含む)

成果は
なんだな、うん 半歩前進 1歩後退くらいかな。

ああ、早く先生のトレーニングに戻りたい・・・


さてさて、
先日来てくれた装蹄師のショーンから聞いたお話。


110121 003


前回はトレッキング用に、グリップ(留め金)が2つある
蹄鉄を前後ろの蹄に付けてもらいました。




今回はショーンの定番の蹄鉄、
前は 鉤ひとつ
後ろは 鉤ふたつ のタイプです。

110417 003
前あし 鉤がひとつ

110417 005
後あし 鉤がふたつ


どのタイプを選ぶかは、装蹄師の好みに左右されますが、
(馬のひづめのタイプや用途にも)


ぱっと見た目、 鉤がひとつの方が スマート
ただ、後肢は 高度なドレーサージュなどで
クイッツ 
とひねりをきかせることがあるため

グリップが2つあった方が落蹄しにくい


という理由
でショーンの定番

前はグリップひとつ
後ろはグリップがふたつ

という組み合わせになります。

他には、
たとえば
ひづめの前の部分がもろくなっているようであれば、
これ以上傷つけないように
2つ鉤がある、ひづめの横を鉤で抑えるタイプ
を選ぶことになります。



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アカデミーの蹄鉄コレクション
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寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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