右利き 左利き

馬にも利き手があります。

馬に乗ってみて、
右回りの方がしやすい

いやいやこの馬は左回りの方が乗りやすいぞ。

とそれぞれ皆さん感じていることと思います。

これは ひとえに練習の成果で
左ばかり練習すれば 左がやわらかくなるので
(馬のからだが バナナの形に曲がりやすくなると思ってください)
利き手とは関係なくはないけど
ここではないことにします。


では 馬の利き手とは、

ズバリ

まっすぐ歩いたとき

馬が右脚を強く使うか(体重をのせる?)
左脚を強く使うか


見分け方は

蹄!
右利きは右脚の蹄が大きい


利き脚が大きいというのは
わかりやすいけど
大きさの違いはわずかだから
実はわかりにくかったりします・・・

なので
おすすめは

1109061.jpg


手綱をゆるくして上にもちあげてのります。
ゆっくり歩いたとき
馬の頭と首がが左にかたむけて歩く(当然左によれてきます)
ようなら

ずばり!
その馬は 右利き。



手綱を通常に持って
元気に速歩をすると
なんとなく右脚を強く使っているのが
感じられると思います。


たいがいの馬は右利き
ペギーも右利き。

私が右利きを意識するのは
20Mの輪乗りをするときです。

左まわりをしているとき、
ペギーは外方の右脚に上手に体重を乗せるので
乗りやすいのですが、

右まわりをするとき、
外方の左脚にうまく体重が乗らないので
なんとなくぎこちなくなります。

これはおそらくどの馬にも共通するので

たいがいの馬は左回りが得意

ということになるんですね。


いまのところ 私が意識するのは

右回りが苦手だから
右手前で乗るときは
注意して私の内方脚を上手に使わなくては・・・

という程度ですが、

この本によれば、直し方があります。

1109062.jpg


単純に
右脚が重いんだから右の拳をほんの少しもちあげる
ということのようです。

今度ためしてみよう。
でもポーラ先生は私が拳を使うと激怒するから
先生の見えないところで・・・・



参考図 記事:
Understanding Dressage TrainingUnderstanding Dressage Training
(2011/09)
Angela Niemeyer Eastwood、Andrea Hessay 他

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さてさて、
たてがみが 左から右に流れていれば
(ほとんどの馬は右流れです)

右利き

という噂がまことしとやかにながれていますが・・・



ペギーはへそ曲がりで左にたてがみが流れているけど

ポーラ先生も太鼓判を押すぐらい

ペギーは強い右利きです。


気になったのでネットで調べてみました。


たてがみの流れは
馬の首の筋肉の こり 具合によって決まるんだそうですよ。

右の首が硬い 左に流れる
左の首が硬い 右に流れる

(ちなみにペギーは右の首がコチコチ よって左に流れるのは正解です)

そして首が硬いのは お母さんのお腹にいるとき
右向きで寝ていたか左向きで寝ていたか
が関係するんだそうです。




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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
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寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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