馬用エリザベスカラー (傷カバー)

2回目の縫合でアレックス先生から厳しく

傷を舐めたり、チューブを引き出してはいけません。


といわれたものの
ホースカバーの上から丹念にかんだり舐めたりして
チューブを引き出してしまうのに
いったいどうやって・・・

と 途方にくれていると

自称 セルフエフィシャントのウェインが
気軽にひょいひょいと、
でも慎重にちゃんとサイズを測って
きっちりしっかりと糸と針をつかって

馬版 エリザベスカラーを作ってくれました。


DSCF7430a.jpg
上の布は、アンチラブカバー
重いカンバス地のホースカバーをつけていると
カバーが馬の肩をこすって
馬の肩の毛皮がこすれてはげてしまいます。
それを防ぐのに、このアンチラブカバーを着せて
ホースカバーを上からかぶせますが、
最近は軽いカバーが主流なのであまり使いません。

このアンチラブにダンボールを切ってぬいつける

DSCF7476a.jpg
着用するとこんなかんじ。
写真はダンボールを改良して、井草のビーチシート
を縫いつけています。


DSCF7459a.jpg
エリザベスカラーの裏側
この井草ビーチシート
裏面がアルミホイルになっているので
汚れを洗っておとすことができてとても便利です。
傷があたる場所には
生理用ナプキンをはりつけました。

DSCF7433a.jpg

外にでてリードロープを持っての散歩するときや、
厩舎に入れるときは、カラーがずれないように
厳重に、カバーもつけます。

こうすると完璧。
傷を舐めることはできませんが、
暑い夏、傷口が蒸れてしまうのが難点。 



そこでまたまたウエインが蒸れない改良型を開発
DSCF7498.jpg

DSCF7499a.jpg
反対側はこんなかんじ
DSCF7493.jpg

ところが、首をおろすとカバーがずれて傷口を広げてしまうのと
これだと布の上から舐め放題のため
結局、もとのエリザベスカラーをつけました。

10日目にチューブをとりはずして、
縫合もはずしてしまった後はカバーをつける必要はなかったのですが、

傷を舐めると鼻が血だらけになるので
厳重にカバーをつけていました。

これまた私が留守の間にウエインが
カバーをはずして
放牧させると

最初は舐め放題で
悲惨なことになりましたが、
舐めるだけなめると、
ペギーもあきるのか、
それほどなめなくなり、
14日目ぐらいから、
めでたくカバーなしですごすようになり、
傷口がどんどん快復してきました。
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不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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