flat work basic for jumping with マークトッド


mark1.jpg

マークトッドの誌上レッスンの記事をまとめてみました。
NZ Horse and Pony May 2010


フラットワーク

●馬の内方後肢がよく動いていること

練習:小さめの輪乗りで長鞭でフリック

●馬の首を柔らかく

練習 馬の首のフレクション

●駈歩の歩幅のコントロール

練習;詰めて貯めたエネルギーを
開放するように前に出す
(数回くりかえす)

●斜め横歩

練習;馬が行きたがる方向へ乗る
(例 出口にむかって)
指示を出すとき身体を硬くしない


障害飛越

●アプローチ
馬の首をまっすぐに

●駈歩の歩幅のコントロール

●着地で駈歩の手前を変える
練習;内方の手綱を開き上半身を使う


mark2.jpg


最期にマークトッド先生から

障害をクリアすることだけでなく
クリアした後 どうするのか??
が大切なことなんだ。


Balance and Symmetrical Thinking

by Lauren Sammis
May 2015 Dressage Today

英文の記事はこちら

dt-sammis-dressage-symmetry-04.jpg



今までただただ 馬に乗っているだけでしたが
この記事で 
馬に合わせて乗る。
馬をよく観察して 欠点を補うようにして乗ること
ができるようになったと思います。

以下記事の内容にあわせて
の私の乗り方です。



馬の耳のさきっぽ、 左右同じ高さで肩に平行? 
ターンではやや外側の耳が先行してる??

馬のお尻は左右同じ?

馬の肩の位置は?

背骨を中心に馬の身体が左右対象になってる???

左右の肢は同じ重さで地面を踏んでる???

なかなか最期のチェックまですすみませんが

馬の耳を見て乗るだけで
ホリーもペギーもとても乗りやすくなりました。

たとえば直線で左の耳が前に出ていれば
できることは2つ

右の拳をほんの少し緩める
あるいは
左の拳をわずかにふるわし左をおさえる

です。


また速歩でコーナーを曲がる、あるいは輪乗りをするとき
どうしても外方の耳がおくれがちですが
その場合

私流ですが
内方の脚で馬のお腹をちょっと押します。

よくいう
内方脚から外方手綱へ

というやつかしらん?

違ってたらごめんね。

*外方の拳を少しゆるめることでも調整可

馬がなんかこう右側にかたよってると感じたときは
ほんの少し騎乗者の右側の足を鐙から浮かせます。
ちょっと右の力を抜くかんじなんだけど・・・


さてこのシンメトリー
馬だけではなく乗り手も大切。

私の耳は左右同じ高さ?
肩は?
肘は?
拳は?
坐骨は?
かかとは?? (どちらかに落ちていない??)

と自分自身をチェックしていきます。

できれば歩様の移行直前に
すべてがシンメトリーになっているか
一瞬で自分と馬を見なおすのが理想です~

The Kelpies in Falkirk

5週間の行程でエジンバラ音楽祭に行っていた
キャロリンが戻ってきました。


download_201509121829552f8.jpg


シェトランドウールを着たかわゆい
シェトポニーのティータオル
他たくさんお土産をもらいました




で、スコットランドには
30メートルもある2つの馬の頭のモニュメントがあるそうです。

The_Kelpies,_at_The_Helix,_Scotland
人が小さい!!!


Kelpies


作家の andy scott さん 他にもたくさん
馬の彫像があります。

こちら

さて、今日お隣のお嬢さんの馬場のレッスンを見学していて
ふと思いついた疑問。

さっそくインストラクターのジル・ハズバンド先生に質問しました。

軽速歩 で ハーフホルトができるか?

答えは 続きを読むで・・・




more...

膝小僧の角度

馬に乗る人の姿勢で大切なのは


1シート
2拳
3脚

の3つで
馬への指示も
この順番です。

たとえば発進のときは

まずシートを正しい位置に、
次にほんの少し拳をゆるめ、
最期に脚で合図

となります。


シートの定義がちょっとむずかしいんだけど

おしり 坐骨

ではなく

お腹を含めた背中の下の部分から
太ももの下膝小僧まで全部。

とします。

脚は シートと一部だぶるけど

ももの付け根からかかとの先まで。

長年の熟練で
シートと拳は大分よくなってきたけど
脚の使い方がなんかね。

と思ってたのですが、

コツがちょっとわかったので
発表したいと思います。

ずばり 膝小僧。

鞍に乗り普通に足を鐙にかけたら
膝小僧をぐいっと地面に向けます。
(膝をついてお祈りするイメージで)

20091012053126.jpg


そうすると自然とかかとがあがっちゃうんだけど
そこはなんとか無理やりかかとを下げます。

むずかしいのよこの技は。


そして
つま先を少し開いて
少しだけ膝小僧を鞍から離すように
脚を開きます。
(ややがに股)

そうするとふくらはぎが馬体に密着するので
ちょこっと押す。

これが go の合図になります。

馬が理解して前に出たら
即刻
脚を がにまた から まっすぐ にもどします。

これだけなんだけど
ホリーの反応がすごくよくなったので
参考にしてください~

ちなみに障害飛越の
飛んでる最中は

意識して
膝小僧を下にむけない

または
膝小僧がまっすぐ

あるいは
膝小僧が上をむくくらい

にすると
がぜんバランスがとりやすいですよ。

膝小僧さま
これからもよろしくねん。


hiza2.jpg

膝小僧は下をむき
さらにかかとが少し下がる

長鞭

どうしても欲しかったクリスタルトップのショウケイン

クリスタルショウケインの記事


作ってみました。
長鞭を改造して。


一号作品
IMG_0762a.jpg


二号作品
IMG_1015.jpg



どちらもあえなくすぐに
クリスタルトップが取れてしまいました・・・

残念ながら
綺麗だけど実用的ではありません。
でもあきらめきれない。

2号はセメダインでとめて
馬場の競技会で使うんだ。

さて今回は長鞭の使い方について。


使いこなすと
とっても便利な長鞭。

大好きなジョディ先生に
再登場していただき
使い方を確認してみましょう。


The use 0f the dressage whip

ドレッサージュウイップ(長鞭)は 
馬を叱るために使うのではなく
プレッシャー リリース で
馬をコントロールするための道具として使います。


先生は 3つのエリア
肩、乗り手の脚のすぐ後ろ 馬のおしりサイド

で使い分けをしています。

乗り手の脚のすぐ後ろエリアでの長鞭は
脚を使わず 
ムチだけで馬をコントロールする
使い方があります。

(通常は脚のバックアップとして使う)


この方法で
脚に敏感に反応しない馬の
再トレーニングをすることができます。




Retraining the Leg Aid


馬は本来とても敏感。
ハエがとまっただけでも尻尾をフリフリして
追い払うぐらい感じやすい動物なんです。


ただいろんな理由から

乗っている馬が
脚になかなか反応しないことはよくあります。

ついイライラして

バシン

と脚を大きく広げて乱暴に蹴ってしまう・・・



ハエで反応するのだから
脚のプレッシャーだって
馬はちゃんとわかってるんです、


軽い脚の合図で反応するように
再トレーニングする方法

ジョディ先生のビデオをじっくりごらんください。

 


The Truth about HorsesThe Truth about Horses
(2003/10/31)
Andrew McLean

商品詳細を見る

ジョディ先生のビデオの元になった本!



プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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ちみちみ再更新しています。
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