キックキックキック

雑誌の記事からの抜粋です。

記事1

野外タイプの障害、
(クロスカントリー、ハンティング)

なんといっても

乗り手が

絶対飛んでやる

という気迫が必要です。

この気迫が今ひとつ弱い人におすすめの言葉。


お腹を空かせたライオンが後ろから追ってくる!
私と愛馬を夕食にしようとしてる!!
キック キック キック


これで万事解決。
気迫が足りない方お試しください。

記事2
ある実験

珍しい形の障害。
初めて見る形の障害。

馬に見せた方がいいか
かまわず 気迫で飛ぶか。



実際に 
馬に見せてから障害を飛ぶグループ

見せずに飛ぶグループ

で実験したところ

結果は一目瞭然

見せたグループは
拒否なしでクリア

見なかったグループは
落ちたライダーを地面から拾うはめに。


練習のときは馬に障害を見せてから
飛ぶのが良いでしょう。



記事3

拳の軽い私にうってつけの練習


短鞭を親指の下、馬の肩に平行に持って速歩 駈歩。

MM-952a.jpg

腕 拳が緊張していると
馬の口に伝わります。

馬の口は馬体の中でも一番繊細。

この練習で
拳の位置、腕の緊張や強張りを矯正します。

腕 拳の矯正は時間がかかります。
最低でも 28鞍はこの練習をつづけましょう。

NZ horse and pony april 2016
by Sarah Milne

骨盤のずれ

zure.jpg



カイロの先生に診てもらったら、
私の脚、 左が少し短いそうです。

生活習慣からなる

骨盤のずれ

で、

右側に骨盤が少し傾いています。

download_20160404064437781.jpg



立っているとき
気が付くと左脚に重心をかけている。
(わかりにくいけど左が短いと力を入れると短い方に重心がいく)


なおすために 右側に重心を・・・
とするとさらに複雑にねじれてしまうので
ここは素直に
立っているときは
両足平等に重さを配分します。


ベッドから起きるとき左側から起きている。


意識して右側から起きる

左側から起きる場合・・・
右脚をぐるりとまわし右脚から着地する
あるいは体を一度起こして両足をそろえて床につける

のどれかかな。

ベッドから起きるときは
骨盤が歪みやすいみたいですよ。


車を運転すろときの姿勢。

オートマ車は
左足をきっちりフットレストに置き、
左右のバランスのとれた姿勢で運転する。


頬杖をつく
座っているときに脚を組む

のも歪む原因になるのでやめましょう。


この骨盤の高さが乗馬にどう関係あるかというと

鞍に座るときは
坐骨に平等に力が入っていることが
原則なので
高さが違うとどちらかに余分に力が入ってしまいます。

ので
どのくらい馬に影響があるかよくわかりませんが
骨盤は歪んでいない方がいいわけです。


で、最近
ああ 気付けば左に力を入れて立っている私、
なおさなければ

と上記のことに注意しつつ
骨盤矯正に励んでいます。

試行錯誤を繰り返して
1月くらいたったころ・・

ホリーの右駈歩をしていたときに

あれ?
左の坐骨が鞍にきっちりついてるな。

というセンセーショナルな感覚が走りました。

なんとなく右手前の駈歩が苦手な私。
これで克服できたかも。


みなさんも
まず自分の脚の長さをチェックする
ことからはじめてみましょう。




more...

フレクションとベント

わかっているようで
わかってなかったなあ。

とこの記事を読んで思いました。

馬のフレクションとベントについて。


フレクションは
キコウからポール(頭のてっぺん両耳の間)まで
左または右に曲げること。

馬の首のことです。

ベントは
しっぽから鼻先までバナナのように均等に
カーブすること。
馬の身体と頭まで含めています。

なのでベントはフレクションも含まれます。

首はあんがい簡単にぐにゃりと曲がりますが
馬の身体はそうかんたんにはまがりません。

ほんの少しです。


なので均等にベントするためには
ほんのわずかなフレクションと
内方のライダーの脚を支点に
馬の身体がカーブすることが大切です。

yourhorse.jpg

フレクションの練習

● ハミからひじまでが一直線であること

● ハミとのコンタクトを保つ

● ライダーの姿勢の確認
  左右均等 
  坐骨で深く座る

● 馬の停止の姿勢が 馬の首と頭がライダーの前にまっすぐであること
   
この状態であることを確認した上で練習をはじめます

● 馬の顔を黄線まで届くように優しく指示する

   右も同様に
   
your horse 2015.11 より







more...

flat work basic for jumping with マークトッド


mark1.jpg

マークトッドの誌上レッスンの記事をまとめてみました。
NZ Horse and Pony May 2010


フラットワーク

●馬の内方後肢がよく動いていること

練習:小さめの輪乗りで長鞭でフリック

●馬の首を柔らかく

練習 馬の首のフレクション

●駈歩の歩幅のコントロール

練習;詰めて貯めたエネルギーを
開放するように前に出す
(数回くりかえす)

●斜め横歩

練習;馬が行きたがる方向へ乗る
(例 出口にむかって)
指示を出すとき身体を硬くしない


障害飛越

●アプローチ
馬の首をまっすぐに

●駈歩の歩幅のコントロール

●着地で駈歩の手前を変える
練習;内方の手綱を開き上半身を使う


mark2.jpg


最期にマークトッド先生から

障害をクリアすることだけでなく
クリアした後 どうするのか??
が大切なことなんだ。


Balance and Symmetrical Thinking

by Lauren Sammis
May 2015 Dressage Today

英文の記事はこちら

dt-sammis-dressage-symmetry-04.jpg



今までただただ 馬に乗っているだけでしたが
この記事で 
馬に合わせて乗る。
馬をよく観察して 欠点を補うようにして乗ること
ができるようになったと思います。

以下記事の内容にあわせて
の私の乗り方です。



馬の耳のさきっぽ、 左右同じ高さで肩に平行? 
ターンではやや外側の耳が先行してる??

馬のお尻は左右同じ?

馬の肩の位置は?

背骨を中心に馬の身体が左右対象になってる???

左右の肢は同じ重さで地面を踏んでる???

なかなか最期のチェックまですすみませんが

馬の耳を見て乗るだけで
ホリーもペギーもとても乗りやすくなりました。

たとえば直線で左の耳が前に出ていれば
できることは2つ

右の拳をほんの少し緩める
あるいは
左の拳をわずかにふるわし左をおさえる

です。


また速歩でコーナーを曲がる、あるいは輪乗りをするとき
どうしても外方の耳がおくれがちですが
その場合

私流ですが
内方の脚で馬のお腹をちょっと押します。

よくいう
内方脚から外方手綱へ

というやつかしらん?

違ってたらごめんね。

*外方の拳を少しゆるめることでも調整可

馬がなんかこう右側にかたよってると感じたときは
ほんの少し騎乗者の右側の足を鐙から浮かせます。
ちょっと右の力を抜くかんじなんだけど・・・


さてこのシンメトリー
馬だけではなく乗り手も大切。

私の耳は左右同じ高さ?
肩は?
肘は?
拳は?
坐骨は?
かかとは?? (どちらかに落ちていない??)

と自分自身をチェックしていきます。

できれば歩様の移行直前に
すべてがシンメトリーになっているか
一瞬で自分と馬を見なおすのが理想です~

プロフィール

不二子

Author:不二子
クライストチャーチに10年以上住んでいます。
英語はちっとも上達しないけど、乗馬は少し上手になったかも。
寝ても覚めても馬のことばかり考えています。

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